今日は、「骨格スクエア」タイプの方の実例Before/Afterをご紹介します。
肩幅・ウエスト・ヒップの横幅がほぼ同じで、寸胴に見えやすい「骨格スクエア」さん。
※今回ご紹介する実例の方は、さらに丸顔さん、肩幅もしっかりされているタイプです。
Beforeのコーディネートでは、丸首シャツでお顔の丸さと肩幅が強調され、ワイドパンツでせっかくの美脚が隠れてしまっていました。
しかし、Afterでは劇的な変化が!
ネックラインを広く開けることでお顔周りをスッキリさせ、ドロップショルダーで肩幅を柔らかくカバー。
さらに、長めのトップスで腰回りをすとんとカバーしつつ、ジャストサイズのパンツで「長くて綺麗な足」という最大の長所を最大限に活かしました。
💡 スタイルアップの極意 💡
「気になる部分」をさりげなくカバーしつつ、「長所」を見せることで、こんなにも劇的にスタイルアップするんです!
POINT 1: ネックラインを広く開ける(丸顔・肩幅対策)
丸顔さんはVネックや、このAfterのようなハーフジップで縦のラインを作ると、お顔周りがスッキリ見えます。
また、肩幅がしっかりしている方は、広く開いたネックラインでデコルテを見せることで、肩幅の広さを軽減できます。
POINT 2: 広く開いた胸元にはネックレスをプラス
ネックラインが寂しくならないよう、ネックレスでポイントを作ると間延びせずオシャレ度がぐっとアップします◎
POINT 3: 長めトップスで腰回りをカバー(寸胴見え対策)
「肩幅・ウエスト・ヒップの横幅がほぼ同じ」という骨格スクエアさんは、ウエストマークをするよりも、長めのトップスで腰回りをすとんとカバーする方が、全体的なシルエットが美しく整います。
POINT 4: ジャストサイズのパンツ(足の長所を活かす)
せっかくの「長くて綺麗な足」は、ワイドパンツで隠さず、ジャストサイズのパンツではっきりと見せましょう。これこそが最大のスタイルアップポイントです。
POINT 5: 抜け感を作る(手首・足首・足の甲)
- 手首: 腕まくりをして手元をスッキリ見せる
- 足首: パンツの丈をアンクル丈にする、または裾をロールアップする
- 足の甲: 甲の出るサンダルやパンプスを選ぶ
これらの「細い部分」を効果的に見せることで、全身を華奢な印象に導くことができます。
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