診断ビフォーアフター

2026-03-04 15:40:00

自己診断が難しい「瞳の色」3選👀

瞳の色はパーソナルカラーを判断する大切な要素のひとつですが、中にはとても見極めが難しいタイプが存在します。

今回は自己診断が難しい「3タイプの瞳」をご紹介します。

 

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① 濃い赤茶色の瞳(ブルベ夏・ブルベ冬に多い)

全体的に黄みを感じにくく、瞳孔と虹彩の色の差があまりないのが特徴。

一見ブラウンに見えても、よく見ると赤み寄りの瞳です。

 

② 深みブラウンの瞳(イエベ秋に多い)

①とよく似ていますが、比べるとほんのり黄みを感じることが特徴。

こちらも瞳孔と虹彩の色の差が少なく、自己判断が難しいタイプです。

 

③ ヘーゼルの瞳(さらに見極めが難しい)

ヘーゼルの瞳は、黄み・赤み・グリーンなど、光の当たり方で色の見え方が変わります。

中心が茶色やアンバー(琥珀色)で、外側に向かって緑やグレーにグラデーションしている方も多く、

イエベにもブルベにも見えるため、瞳だけでの判断はほぼ不可能です。

 

 

ここで重要なことは、瞳だけでパーソナルカラーは決まらないという事。

パーソナルカラーは

✔ 瞳

✔ 肌

✔ 髪

✔ 唇

を総合的に見て診断します。

 

そのため、「瞳はイエベ寄りだけど、肌・髪・唇はブルベ」という方も実際にいらっしゃいます。

迷ったら、実際に色を当てるのが一番。

 

実際にドレープ(色布)を当てて、顔色の変化を見るのが最も確実な方法です。

 

「自己診断がよく分からない…」という方は、無理に決めようとせず、プロの診断を活用してみてくださいね😊

“似合う”は頭で考えるより体感した方が、ずっと分かりやすいです🌸

 

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2026-02-27 17:00:00

パーソナルカラーが変わる!? 冬に多い「黄色い手のひら」の正体🍊

毎年1〜2月になると、「手のひらだけがとっても黄色い」というお客様に何人かお会いします。

そんな時、私はつい「みかんやにんじんが美味しい季節ですね🍊🥕」
と心の中で思ってしまいます(笑)

実はこの黄色さ、食べ物が原因のことが多いのです。

 

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■ 手のひらが黄色くなる理由

柑橘類、にんじん、かぼちゃ、海苔などに多く含まれる
βカロテンを大量に摂ると、体に蓄積して皮膚が黄色く見えることがあります。

これを【柑皮症(かんぴしょう)】と呼びます。

 


■ パーソナルカラーは変わるの?

結論から言うと「パーソナルカラーは食べ物では変わりません。」

ただし、手のひらの色は変わってしまうため、
自己診断で手のひらを参考にしている場合、
誤った判断につながる可能性があります。

柑皮症の状態のときは、手のひらでは正確な判断ができません。


■ 正しくチェックするために

✔ 手のひらの色が元に戻ってから再確認
✔ サロンで診断する場合は「みかんを食べすぎています」と一言伝える

これだけで誤診断を防ぐことができます。


■ まとめ

・パーソナルカラーは食事では変わらない
・でも手のひらの色は変わることがある
・原因はβカロテンの摂りすぎ
・黄色い時は診断の参考にしない

冬は体にいい食べ物がたくさん。
でも「食べすぎ」には要注意ですね🍊🥕🍘

 

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