診断ビフォーアフター
自己診断が難しい「瞳の色」3選👀
瞳の色はパーソナルカラーを判断する大切な要素のひとつですが、中にはとても見極めが難しいタイプが存在します。
今回は自己診断が難しい「3タイプの瞳」をご紹介します。
① 濃い赤茶色の瞳(ブルベ夏・ブルベ冬に多い)
全体的に黄みを感じにくく、瞳孔と虹彩の色の差があまりないのが特徴。
一見ブラウンに見えても、よく見ると赤み寄りの瞳です。
② 深みブラウンの瞳(イエベ秋に多い)
①とよく似ていますが、比べるとほんのり黄みを感じることが特徴。
こちらも瞳孔と虹彩の色の差が少なく、自己判断が難しいタイプです。
③ ヘーゼルの瞳(さらに見極めが難しい)
ヘーゼルの瞳は、黄み・赤み・グリーンなど、光の当たり方で色の見え方が変わります。
中心が茶色やアンバー(琥珀色)で、外側に向かって緑やグレーにグラデーションしている方も多く、
イエベにもブルベにも見えるため、瞳だけでの判断はほぼ不可能です。
ここで重要なことは、瞳だけでパーソナルカラーは決まらないという事。
パーソナルカラーは
✔ 瞳
✔ 肌
✔ 髪
✔ 唇
を総合的に見て診断します。
そのため、「瞳はイエベ寄りだけど、肌・髪・唇はブルベ」という方も実際にいらっしゃいます。
迷ったら、実際に色を当てるのが一番。
実際にドレープ(色布)を当てて、顔色の変化を見るのが最も確実な方法です。
「自己診断がよく分からない…」という方は、無理に決めようとせず、プロの診断を活用してみてくださいね😊
“似合う”は頭で考えるより体感した方が、ずっと分かりやすいです🌸
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パーソナルカラーが変わる!? 冬に多い「黄色い手のひら」の正体🍊
毎年1〜2月になると、「手のひらだけがとっても黄色い」というお客様に何人かお会いします。
そんな時、私はつい「みかんやにんじんが美味しい季節ですね🍊🥕」
と心の中で思ってしまいます(笑)
実はこの黄色さ、食べ物が原因のことが多いのです。
■ 手のひらが黄色くなる理由
柑橘類、にんじん、かぼちゃ、海苔などに多く含まれる
βカロテンを大量に摂ると、体に蓄積して皮膚が黄色く見えることがあります。
これを【柑皮症(かんぴしょう)】と呼びます。
■ パーソナルカラーは変わるの?
結論から言うと「パーソナルカラーは食べ物では変わりません。」
ただし、手のひらの色は変わってしまうため、
自己診断で手のひらを参考にしている場合、
誤った判断につながる可能性があります。
柑皮症の状態のときは、手のひらでは正確な判断ができません。
■ 正しくチェックするために
✔ 手のひらの色が元に戻ってから再確認
✔ サロンで診断する場合は「みかんを食べすぎています」と一言伝える
これだけで誤診断を防ぐことができます。
■ まとめ
・パーソナルカラーは食事では変わらない
・でも手のひらの色は変わることがある
・原因はβカロテンの摂りすぎ
・黄色い時は診断の参考にしない
冬は体にいい食べ物がたくさん。
でも「食べすぎ」には要注意ですね🍊🥕🍘
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