ブログ/診断ビフォーアフター
40代・50代のパーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断|服が似合わなくなった私のイメチェン体験記
40代後半から50代にかけて。
私たち女性にとって、体と心にとても大きな変化が訪れる年齢ですよね。
私自身も40代後半にさしかかったタイミングで、これまで経験したことのないレベルで「これまで着ていたものが、驚くほど似合わない」という事態に直面しました😱ちょとやそっとの工夫では解決できないレベルの壁です。
たとえば……
- ダイエットしてもお腹周りの脂肪が落ちず、これまでのファッションが楽しめない。
- どんなに筋トレに励んでも、ウエストインのスカートスタイルがさまにならない。
- ハリ・ツヤが失われた顔でプチプラカジュアルを着ると、まるで「着古した部屋着」のようなだらしなさに。
- 年齢とともに下がってきた顔には、ロングヘアはおろか、ついにミディアムヘアすら似合わなくなる。
見た目の変化に引っ張られるようにして、女性としての自信を一番失っていた時期でもありました。
(悪くないですが、ちょっと無理して優しく見せているので、個性が無くありきたりな印象)
若い頃に似合っていたスタイルやメイクにしがみつくと、「痛い目を見る」ということだけは分かっていた私。 そこで、今の自分に相応しい「思い切ったイメチェン」を決意しました。
私が実践したステップは、次の4つです。
(1)今のありのままの自分を冷静に受け入れる
- 若い頃に比べてウエスト周りが太くなったな
- 若い頃に比べて顔がたるんだな
- でも、手足の太さは変わらないな
- カジュアル服が部屋着に見えるな
※ここで一番大切なのは、これまでがんばってきた今の自分を絶対に否定しないことです。
(2)今の自分に何が似合うのか客観的に知る
(パーソナルカラー診断・骨格診断・顔タイプ診断の視点から、今の自分を客観的に分析)
- 直線的で、ウエスト周りをカバーした服ならスタイルアップできる(骨格診断の視点)
- ショートヘアにすれば、顔全体が引き上がって元気に見える(顔タイプ診断の視点)
- 細い手足を見せるスタイルなら着痩せする
- 全身プチプラカジュアルはだらしなく見える
(3)何が似合うのかを知った上で、イメチェンを実行する!
- 上半身は、腰回りをカバーできる「ゆるっとした服」に変える
- 思い切ってショートヘアにする
- 腕は出して着痩せを狙う
- ボトムス(脚)は、スリムなラインのスカートやパンツにする
- プチプラカジュアル服は、顔から遠い「ボトムスのみ」にする
- 個性を活かし「かっこいい」に全振りする
- 大好きな女性らしさは服のラインではなく、レースなどの「ディティール」で取り入れる
(4)自分の変化を前向きに楽しむこと
💡これが一番大切なポイントです💡
私の場合、高校生ぶりのショートヘアが思いのほか気に入り、40代に入ってから悩み続けていたヘアスタイル迷子から完全に卒業しました。梅雨の時期に髪が爆発し、毎年お高い酸熱トリートメントをかけていた金銭的・時間的負担からも解放!慣れてしまえばスタイリングも本当に楽ちんです。
私は顔タイプも骨格も「超クール」なタイプ。 これまではできるだけ優しく見えるように意識していましたが、これを機に「カッコよくクールな自分らしさ全開のスタイル」へ全振りしてみました。
若い頃にはキツく見えていた顔立ちも、たるんできた今では(笑)優しくマイルドに見えるようになり、自分らしさ全開のスタイルがとてもしっくりきています。
何歳になっても、変わりゆく自分を楽しむことは可能なんだな、と身をもって経験した1年でした。
(見た目と装いが自然に調和して、笑顔が自然な印象になりました)
更年期を迎えるアラフィフ世代は、心身ともに大きな変化が訪れます。 心理学的には、この更年期の時期は「自分の女性性を今一度受け入れるタイミング」と言われているそうです。
分かりやすい「若さゆえの女性らしさ」が失われていくように感じるこの時期だからこそ。 「自分らしさ」や「これまで頑張ってきた自分」をいまいちど見つめ直し、肯定してあげること。
そうすることで、自信を取り戻し、新たな一歩を踏み出すことができるのだと、私自身の経験を経て本当に実感しています。
「何を着たらいいか分からない」「急に今までの服が似合わなくなった」と一人で悩んでいませんか?
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